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2007/11/16

サッカー日本・オシム監督、脳こうそくで倒れる(読売新聞)

 リンク:サッカー日本・オシム監督、脳こうそくで倒れる(読売新聞)

 サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が16日午前2時ごろ、千葉県内の自宅で急性脳こうそくで倒れた。

 同日夕に、東京・文京区の日本サッカー協会で緊急記者会見した川淵三郎会長が明らかにした。

 千葉県浦安市内の病院に入院し、集中治療室に入っているが、状態は不安定という。

 日本代表は、今年の対外試合は終了しているが、来年2月には、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の予選がスタートする。

 元ユーゴスラビア代表選手だったオシム氏は、現役引退後、旧ユーゴ代表や各国のクラブチームの監督などを務め、日本では2003年にJ1リーグのジェフ市原(現千葉)の監督に就任。

 サッカーの監督なんて、いかにも健康そうなイメージがあったんだけどねえ。
 あ、でもあの永遠のスポーツマン長嶋茂雄さんも脳梗塞で倒れたんだっけ。

 脳梗塞は突然症状が現われて、現れた時には既に命に関わる状態になっているから怖いね。
 脳の一部が死んでしまったわけで、死んだ部分の脳は二度と生き返らないそうだ。つまり、脳梗塞で倒れた人というのは、既に部分的に死んでいるということになる。
 後は、脳のまだ生きている部分をいかにして守るか、一分、一秒を争う処置が必要となる。倒れたということは、脳の重要な部分が死んだということで、かなりヤバい。
 急性期を乗り切ればひとまず安心だけど、ほぼ確実に後遺症が出る。これまで体のある部分を担当していた脳のある部分が死んでしまったわけだから、脳のまだ生きている部分で、新しく担当を決め、回路をつなぎかえる必要が出てくる。これが俗に言うリハビリである。

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